来月にはアジア3次予選が4試合あり、一刻も早くチームを立て直す必要があり。そして俺流を宣言した事により、自ら背水の陣で望む岡田監督、今後のサッカー日本代表が進むべき道を是非とも示して貰いたいものです。
さて試合はどうだったのでしょうか?
結果的に1−0で日本の勝利で、メディアも比較的楽観視しておりますが、今後アジア3次予選、最終予選、W杯、を向かう日本代表にとって未来を示す良い試合だったのか私には疑問が残ります。
確かに勝ったのは事実ですし、守備に関しては今回はDFに本職の中沢、闘莉王が並び、多少迫力が増し、アジアレベルの戦いでは充分迫力がありますね。
まぁ良しとしましょう。
攻撃面では、メンバーが大幅に入れ替わった事もあり、連携不足が否めません。相変わらず、オフザボールの動き出しが無かったりパスのコースを探し、相手のプレスを受け苦しいパスを出しボールを失う傾向は直ってません。
今回はピッチ状況が雨で濡れてボールが滑りやすく難しい条件だったのは情状酌量の余地はありますが、本番ではそんな事を言ってられませんしね。
中村俊輔も言ってましたが「難しい事はしなくていい」のです。
ここは中村俊輔が、是非「シンプルパスサッカー」を日本代表の中に普及させて頂きたいものです。
いずれにしても、今回の試合だけでは何も分かりません。
良くも無く、悪くもなく・・・
選手個人で言えば、駒野の出来が恐ろしく悪かった点が気になるくらいでしょうか?
まぁ 細かい点はいくらでもあるけどパラグアイ戦を期待してます。



