1−0でバーレンの勝利で日本代表敗れる!!
って感じです。
試合開始から終了まで、驚くほど単調で夜遅くまで観戦する価値の無い試合であった。
このままだと日本代表はW杯に出場すら怪しい状況ではないでしょうか?
3次予選に関しては、今回負けたとしても問題なく通過出来るが、最終予選はどうでしょう?
最終予選では少なくてもバーレーンレベルの相手が揃う訳ですから、非常に厳しい状況に陥るのでは?と心配です。
さて私が前日に上げた注目ポイントとして
@選手がよく走り、パスコースの選択肢を沢山つくり、その中で一番確実な選択肢を選んでプレー出来るか?、(シンプルなパスサッカー)
Aサイドチェンジを効果的に行えるか?
B急遽、結成したディフェンスラインで、身体能力が高いバーレーン代表を止める事が出来るのか?
結果的に日本代表は何一つ出来なかった。
選手は走らず、パスは繋がらず、ディフェンスラインに関しては思ったより機能はした感じはありますが、危険な状況を数多く作られた。
明らかに日本代表は後退しています。
それも恐ろしい勢いで・・・
失点のシーンで解説者は「ハンドだ!」と連発してましたが、そんな次元の低い所で日本代表は戦うのかと悲しく思ってしまいました。
たとえ誤審で1点取られたとしても、跳ね返すくらい当たり前にして欲しいし、そもそも終盤まで決定的なシーンを一本も作れない状況ですから負けて当然です。
それでは睡魔が襲ってきたのと、あまりにも不甲斐ない戦いを見せられたのもあって本日は就寝させて頂きます。
今は明日のオリンピック代表のアンゴラ戦で、気持ちの良い試合が展開される事を切に願うばかりです。



