2月17日 日本vs北朝鮮
2月20日 日本vs中国
2月23日 日本vs韓国
この大会でサッカー日本代表に、連携の強化と相手の嫌がるスペース(空いてるスペース)でボールと人が動くサッカーをして頂きたい。
今回の対戦相手に関しては、選手個人の一対一の戦いで勝利するのはそんなに難しい事ではない。
また、この程度(相手国の皆様ごめんなさい)の相手で一対一で負けてるようでは、2010年W杯では通用しない。
ですから私は一対一より、いかに「相手の嫌がるスペースでプレーをするか」に注目してみたい。
【相手の嫌がるスペースでプレー】
以前から感じてた事だが、日本人には正真正銘のドリブラーが存在しない。
ドリブルが得意な選手は確かにいるが、ヨーロッパで活躍出来るようなドリブラーがいないのです。
しかし、日本人にはパスがうまい選手やスピードがある選手はいるのです。
その日本人の特色に併せたサッカーは、やはりボールを相手の居ないスペースに正確に放り込み、スピードを生かし相手を抜き去る事が一番適しているように思う。
これには瞬時の判断(脳のスピード)と味方選手との連携が問われる事になるが、大男と体と体のぶつかり合い(身体能力)を制するよりは日本人向けである。
世界をあっと言わせるには【相手の嫌がるスペースでプレー】が一番の近道であり、選手の選考基準にもなる。
頭が良い(スペースを瞬時に探せる)、スピードがある、プレーフィールドを立体的に捉えられピンポイントにパスが出せる
この3点が出来る選手を集め連携を深めれば、日本のサッカーの完成に違いないと私は考える。
東アジアサッカー選手権やW杯アジア予選など観戦する際、この点に注目すると面白いのではないでしょうか?
※上記内容は攻撃のみに特化した内容であり、守備に関しては除外してます




