その理由とは・・・・
★サッカー日本代表の試合がある日の出来事です。
私は仕事も早々に切上げ
「日本代表戦があるので、今日は帰ります〜」と・・・
そんな私を見て同僚は、
「どうせ負けるんじゃないの?」と厭味たっぷりな笑顔で送り出してくれます。
クッ・・・(この非国民めっ!)などと思いながらも、
大人な私は「そうかも知れませんね〜」と笑顔を返しておきます。
翌日・・・・
同僚「ほら、やっぱり負けたじゃん!!日本弱すぎるよなぁ」
同僚「シュート打たないもんなぁ、それじゃ勝てないよ」
その後も延々と、彼は乏しい知識をフルに吐き出し、我らの愛すべき日本代表を扱下ろします。
日本代表が、弱いのは私も知ってますし、その評価に関しては決して間違いではない。(評価するまでの過程は納得出来ませんが・・)
我慢して私は「そうですね〜」言いながら聞いてます。
しかしサッカーを知らない人に、長く言われ続けると何故か腹が立ってきます。
この感覚は・・・
普段、自分の嫁の悪口を言ってたりしますが、他人に自分の嫁の悪口を言われると腹が立つのと(嫁の事、なんにも知らない癖に!ってね)一緒な感覚ですね。
そして思わず、我慢出来ずに日本代表をフォローしてしまうのです。
(あぁ自分から罠に・・・)
同僚と私では、当然知識レベルで大幅な差があります。
素人の彼では、本気になった私に言い負かされるのは当然です。
彼も悔しい思いをしたのでしょう。
★へ戻る(以下ループ3回 どんどん内容は酷くなります。)
五輪で三連敗
A代表ウルグアイ戦で一敗
四戦連続で負けるなんて・・・・・
もう心が持ちません。
同僚の彼は、どんどん強気になっていきますし、私も今の日本代表の状況では勝てるとは思えません。
でも、日本代表を・・貶されるのは我慢ならねぇ〜(笑)
バーレーン戦が、もうすぐそこへ・・・
あぁ 憂鬱です。
そんな私の唯一のオアシスが(男梅)
これ本当に美味しいです。
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