日本の相手となる国は、オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールとなり、各国とホーム&アウェイで戦う事になります。
通常ですと、ここで星勘定などと低俗な事を考えるのですが、世界的にみても、オランダがロシアに負けたりする事もあり、ナショナルチーム同士の戦いでは星勘定など役に立ちませんし、今回の相手は日本にとって、非常にやりにくい相手が揃ってるので少々悲観的な予想しか浮かばないのが現状です。
<<長文注意 監督批判あります・・>>
恐らく、岡田監督や日本代表選手の皆さんや日本のサッカーに関わる多くの人は、内容よりも結果重視で、勝ちにいく事を期待するにに違いありません。
私も、日本には内容が悪くても、勝利しワールドカップの舞台に立ってもらいたいです。
しかし、心の奥底では違った気持ちも燻っています。
仮に今の状態でワールドカップアジア最終予選を突破したとしも、またドイツ大会と同じ結果・・・
もしくは、岡田監督が率いた日本最初のワールドカップ(フランス大会)と同じ3戦全敗となり、そして、反省点としては「メンタル面」「フィジカル」などをあげ、またアジアレベルからスタート・・・・
これでは一向に成長しませんよね?
だったら、アジア最終予選で屈辱的な敗退もありなのでは・・・
(自分で言って微妙に欝に・・・)
さて、多少話しを変えまして、中村俊輔に触れてみたいと思います。
最近、彼は頻繁に「日本は速いパス回しで走り回って相手を崩していくしかない」みたいな言葉を口にします。
更に具体的にどうすればよいか?なども、某サッカー番組でも語っていました。(今回は、その内容には触れませんが)
これはオシムの提唱したサッカーそのものですよね?
ところが、中村俊輔以外は、その事については話さない傾向にあります。
岡田監督に到っては、「最後の部分が決まらない」「メンタル面が・・・」などと、日本代表ファンにとって聞き飽きた内容ばかり・・・
「解決策と提示しろ!」と言いたくなるのは私だけでは無いはず。
私が思うに最後の部分が決まらないのは、日本の多くの選手(特にFW)はファーストタッチが下手で自分の得意な形に持っていけないからです。
簡単に言えば、トラップが下手なのです。
逆に言えば日本で活躍している外国人FWをみれば分かると思いますが、別に大した技術もある訳でもなくスピードだって日本人より劣っていたとしても、ゴール前でパスを貰つった際に最初のトラップ(ファーストタッチ)でDFを抜き去ったり自分の得意の位置におく事が出来るからゴールを量産しているのです。
日本人選手は、例えフリーの状態でもファーストタッチでボールが思わぬ所へ転がり、慌てて追いかけ・・・・
苦しい姿勢でシュート!!
これでは思った所へ蹴れる訳がありません。
これに関してはフィジカル面も多く関わっているので一概には言えない所もあるのは事実ですし否定するつもりはありません。
しかし世界を見渡すと日本人のような体系でも一流と言われるFWは多くいるのが現実です。
そして、今からトラップを上手くしろ!なんて言っても無理な話です。
メンタル面も、国の状況でも大幅に変化しますし、選手の性格もあるので解決策なんて考えても気が遠くなるほどの時間を要する可能性があります。
そもそも、メンタルが弱い選手を選出してるのか?と聞きたいですね。
それを言い訳にしてる時点で監督としての能力が疑問です。
そんな訳で解決策は・・・
現状ですと「下手な鉄砲数撃ち当たる」しか無いのでは?
なんとも・・言えない解決策ではありますが私なりに深い理由があります。
その話は次回に・・(汗




ま、世界の人口の1/3がアジア人だから商業的にはしょうがないのだろうけどね。